インターネット普及での利点と弊害
 現在における日本のインターネットの普及は日本の飼い犬社会にとっても大きな恩恵をもたらしている反面、その気軽さから不道徳な人間も数多く作り出しています。

犬の命をなんだと思ってるんだ!
利点
● 今までだったら数少ない本や雑誌や口コミに頼らざるを得なかった情報も、ネット普及は犬に関する様々な情報が検索され、犬の飼い主の知識、情報交換を大きく手助けしています。また豊富な情報量からの「情報の選択」が出来るのが何よりの糧。犬の情報量でインターネットの右に出るものは今やなくなりましたね。

● 情報が多く、不幸な犬、殺処分前に救済された犬のセカンドパートナーを探すのに、大いに役だっています。

弊害
● しかしながら、インターネットは少しのパソコンの知識があれば、どんな人間にとっても簡単に扱えることから、道徳を無視して犬の命を気軽に安易な気持ちで商売に使用するものがあとを絶ちません。
 ■悪徳な犬の販売代行を行う者
 ■素人が安易に自分の犬を繁殖し、小銭稼ぎする者
 ■堂々とだれでも気軽に犬を販売することを支援する者
 ■自分の犬に産ませた子犬をオークションに出品している者
「ウチのチワワの子供が欲しいけど、一匹で十分だな。残りはネットで里親募集をかければ簡単に見つかるだろう。うまくいけばチワワは人気があるから儲かっちゃったりして。ウフフ」なんて、ますます安易な素人繁殖が増え、結果的にますます不幸な犬が日本にあふれることになるでしょう。

● 間違った情報も簡単に流されてしまう点

これから  ADSLの普及により、日本にはますますインターネット人口が増え、インターネットの気軽さを利用した馬鹿者もますます増えてくることが予想されます。
 犬を利用した不道徳な人間の排除も必要不可欠で、そろそろ動物愛護法、動物販売法、法規制の強化が求められます。


「ペット・ポートレート」
20人以上の画家在籍の肖像画作成、彫金迷子札、オリジナル首輪、ステッカー等。続々と新商品が登場予定。新規開店のペットのオーダーメイド商品とサービスの専門店。