2種類のスプリンガー
 日本ではあまり知られていませんが、欧米、特に本国イギリスの方では、今でも猟犬としてのスプリンガーが重宝されていますし、スプリンガーを使ったアジリティー競技等がさかんで、スプリンガーはスプリンガーとして一つの固有の純血種でありながら、フィールドタイプのスプリンガーとショータイプのスプリンガーは全く別物として扱うことも多いようです。
フィールド・タイプ
 一般的にショータイプより毛が短く、白の部分が多く、斑点が多い。

 血を守るのは当然のことだが、あまり外見にはそんなにこだわることがなく、フィールドにおいてのスプリンガーの性能を一番重視する。
 スプリンガーでアジリティー競技をする人に人気。

ショー・タイプ
 一般的にフィールドタイプと比較して毛が長く、白の部分が少なく、斑点が少ない。

 健康的な外見、美しさ、自分たちの決めた形(スタンダード)を一番重視する。

何故2種類?
 元々、求めるものが両極端であり、フィールド・タイプはショーでは一番にはなりえなく、ショー・タイプはフィールドで一番には成りえないという発想が一番強いところだと思われる。
日本のスプリンガー
 調べてみるとわかりますように、素人でも純血種を飼うにあたり、これだけ見た目、チャンピオン犬の子供などを重要視する国はないでしょう。
 まず、日本にいるスプリンガーの血統のほとんどがショー・タイプの血統であり、フィールド・タイプ血統のスプリンガーはあんまりいないと思われますが、探せばいます。


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イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル