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私が小学生の頃 コリーの男の子と暮らしていました。
家で産まれた子犬の中で 一番大きくおとなしい子でした。
まだ目も開かない子犬を抱っこした時の 温もりといいにおい。今でも良く覚えています。
あっという間に私より大きくなってしまい、そして お星様になってしまいました。
優しい表情、愛らしい仕草、私の心の中にある面影、 絵に描いて 想い続けています。
大切な想いをかたちとして残すお手伝いをさせていただけると嬉しいです。
お送りいただく写真に 忠実に作画いたしますが、写真だけからは伝わりにくいこと、ご家族だからこそ分かること、微笑ましいエピソードなど 何でもお聞かせいただけると嬉しいです。
心を込めて描かせていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。
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