4 JAN 香港 

香港の漢字のメニューは、日本人ならなんとなくわかりそうで、細かいところが全然わからないんですよね〜
あまり知ったかぶって注文して失敗するのも嫌ですからね〜
やっぱりわからない時は現地の人が食べているのを指さして、「あれと同じものを下さい」というのが一番無難ですね。
ということで中国系の朝の定番の粥を食べに行きました。
この店で観察していると、お客さんは例外なく、サイドメニューの揚げパンも一緒に注文しているので、私も注文してみました。
粥は牛肉入りを注文。
ホタテ系のダシで、日本のおかゆと違い、お米の原型はほとんどとどめていない状態。
さて揚げパンはどのようにして食べるのでしょうか?
そのまま食べるとあまり味気のない味・・・
まわりの客を見ると、みんなパンを粥の中に放り込んで食べている。
真似をして食べてみるとどうでしょうか、お!日本人には粥の中にパンなど入れる発想は全然ありませんが、お鍋の中に麩を入れたような感覚で、なかなかオツなものになりました。
なるほど!これは合いますね!
しかし、写真ではわかりにくいですが、この粥のドンブリは一切上げ底ではないので、かなりの量であり、とても全部食べきれませんでした。
地下鉄に乗ってみました。
券売機はタッチパネルになっており、行きたい駅の場所を押すだけで、入れるべき金額が表示されます。もちろんお釣りも出ます。
海に囲まれた香港の市場は魚介が豊富。
どの店も鮮度が新鮮なものばかりが並んでいました。
一度、本場の四川料理を食べたかったので、調べて行ってまいりました。
左が日本でいう坦々麺。
右が麻婆豆腐。
日本でも四川料理の店は数多くありますが、やっぱり違いますね〜
うまいまずいではなく、日本の四川料理とは味の基本と質が違い、まったく違うものとなっております。
坦々麺は具もほとんど無く、日本人には少し物足りない味かも知れません。
しかし、この麻婆豆腐は中国山椒より唐辛子の方が強い味でしたが、スパイスと調味料のバランスが日本では体験できないもので最高でした。
日本のものは醤油と豆板醤と豆鼓に頼ったものばかりですが、また違った深い味わいがありました。
香港のお金。
日本の5円玉も珍しいものですが、香港の2HKドルも結構珍しい形をしてますね〜
マカオ名物だがとりあえずエッグタルト
すごくタマゴタマゴした味でしたが、なかなかいけます。
通りゆく人が結構買っていくのでつられて買いました。
大きいけど中はスカスカのパンケーキですので、サクッといけます。
夜の香港のネオンは本当にきらびやか
二階建てバスもギリギリに通過していきます。
しかしこのネオン、これだけ大きいのに片側だけにしか支えが無く、台風の時とか大丈夫なのだろうか?
夜の屋台村
名前はわからないけど、香港の人はみんなこのビールを屋台で飲んでました。
アルコール度数4パーセントとちょっと低め
日本人には珍しいシャコの炒め物。
伊勢海老レベルからこれくらいのレベルのものまで様々。
伊勢海老レベルの大きさはさすがに高すぎて手が出ませんでした。
何にしようか迷っていると隣のおじいちゃんが、私にはまったく理解できない中国語で、やたら自分の食べているこのご飯を「ここでこれ食わないと馬鹿だよ」という感じでゴリ押ししてきたので、それならばと、もうお腹はパンパンなのだが、頼んでしまいました。
結局半分も食べれませんでした。


大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校