13 JAN フィリピン 

右は空芯菜と豚のすっぱ煮込み。フィリピンではお酢をふんだんにつかった酸っぱいスープか酸っぱい煮込みが結構人気があります。日本で近いものを例えると酸辣湯スープに近い味ですね。日本人には少し慣れが必要ですが、慣れてくるとこういうのもオツなものです。
左はイワシ系の青魚をココナッツミルクで煮込んだもの。
日本でココナッツミルクというと、缶詰やパウダーになったものしかほとんどありませんが、こちらは天然のココナッツミルクを使用していますので、日本の豆乳にちかいナチュラルな風味で大変おいしいです。
ココナッツミルクが嫌いという日本人は多いと思います。
それは缶詰やパウダーの味ばかりが日本に出回り、天然のココナッツミルクの味を食べたことがないだけで、天然ものをたべたら絶対に好きになると思います。
フィリピン人の子供は目が死んでいません。
みんな非常に人懐っこく元気でさわやか。
非常に好感が持てます。
この子は14歳の中学生
宿の前の雑貨屋でコーヒーを飲んでいましたら、行商が子犬を売りにきました。
生まれて一か月の子犬が二匹、手提げ袋に入れられていました。
こんな私のような旅行客が買うわけはないのに店の人間に買わないかと勧めた後に私に勧めてきました。・
青魚の竜田揚げ。フィリピンのナンプラー(魚醤)をかけて食べます。
こちらのナンプラーはタイやベトナムのものより塩分が強くなくマイルドな味わいですね。
右は豚の肉じゃが。
ただこちらのジャガイモは煮崩れしないタイプの品種が多いですね。
私はホクホクの男爵タイプのジャガイモが好きですが、こちらのジャガイモもまた違った味わいで美味しいです。
果物屋でマンゴーを買いました。
日本で売られているものとちょっと色味が違いますが、完熟マンゴーです。
ほどよい酸味の中で、強い甘さ !
やはり南国では南国ならではの果物が最高です。
大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校