18 JAN フィリピン 

野菜炒めをレタスと生春巻きで包んで、中華あんをかけたものです。
おお!これは絶品。こういう手間がかかっている料理もうまいですね。
春雨の上に肉そぼろとマンゴーソースをかけたもの。
これをなんとかスパゲティという名前だったのには驚きました。
味はイタリアのかけらもありませんが、結構いける味でした。
鶏とナスの煮込み。
ごはんの横に添えられているのは、小エビを発酵させた塩辛。
かなりの塩分ですが、味の深みもかなりあります。
フィリピンのごはんのお供といった感じですね。
デザートです。
豆腐と葛モチをたして2で割ったくらいの味わい。
さっぱりした甘味が美味しいです。
ただ、私たち日本人にはなぜチーズとコーンがちりばめられているのかは謎ですが・・・
フィリピンは他の東南アジア諸国より薄い甘さを求める傾向があるかも知れません。
こちらに来ると、みな口をそろえて今度来るときは日本のチョコレートを持ってきてねとおねだりされます。
なぜかと聞くと、「フィリピンのチョコレートは美味しくない。アメリカのチョコレートも甘すぎてきらいだ。日本のチョコレートの甘さはバランスがよく、味に深みがあるからだ」といいます。
なんか見たことない魚ですが、川魚系ではなく、さっぱりした白身魚と野菜のホイル焼きをテイクアウトいたしました。
以前紹介しましたポン酢をかけていただきます。
まったく違和感なさ過ぎて、和食をたべているようでした。
大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校