20 JAN フィリピン

私の泊まっている宿は繁華街から少し離れていまして一般住宅街の中にあります。
宿の前はこのような一般的なフィリピンの長屋の風景が広がります。
そんな長屋の奥になぜかインターネットカフェ
まず外国人はこんな長屋に間違っても入ってこないだろうが・・・
やはり想像どおり、そこの子供のアニメ鑑賞所となっておりました・・・
繁華街のインターネットカフェは多少外国人がネットをしたり現地の子供がゲームをしてたりとお客さんが入っていることもありますが、ここは毎日見ていましたが一般人を含めて誰かが入っているを見たことがありません。
ここは夜にちょっとビールを飲んだり暇つぶしをするサリサリストア(日常雑貨とちょっとした食堂をかねている店)
なんとここは24時間営業
だからここの店主のオババは昼間は店の中の狭い半畳ぐらいのスペースでズッと寝ています。
まあ夜も結構寝ていますが・・・・
店のものはここのオジイが買ってきますので、私が滞在している期間中、このオババが店から半径2メートル以上離れたのを見たことがありません。
オジイはいつもオババに怒鳴られ、子分か奴隷のような扱いです。
オジイの写真は撮るのを忘れました。
オババが完全に寝ている時は、このような孫やオジイが対応します。
フィリピン人の時間感覚は驚きべきものがあり、このような子供が夜中の12時ごろにギャーギャー遊びまわっていたり、時々7歳くらいの女の子が夜中の3時ごろにだらだら起きていたりしていても誰も何もいいません。
朝ごはん、昼ごはん、夜ごはんという決まった時間にごはんを食べるという感覚もなく、お腹が減ってから食べ、眠たくなってきたら眠るという考え方。
お金も仕事もなければひたすらダラダラと眠り続けるというのもよく見ました。
お金もないのに起きて動いてしまうとお腹が減ってしまう理由ですね。
オババのもう一人の孫。上の写真の子の弟。
キリスト教の記念日などには住宅街にパレードが通ります。
大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校