22 JAN フィリピン

フィリピンのジプニーの派手さは大好きですが、老朽化が激しくなってきているので、10年後もこの光景が残っているあるかどうかはわかりませんね
豚と野菜の煮込み
私が毎日朝のコーヒーを飲んでいたサリサリストア
この店の女性と毎日しゃべっていました。
毎日通ってしゃべっていると私の為にフィリピン料理を作って持ってきてあげるといいまして、それでは是非と頼むと、それじゃあ明日の2時にということで、2時にまっていると、いつまで経っても来ない・・・・
まあフィリピン時間だからまあいいかとズッと待っていても来ない・・・
30分待っても来ないので電話してみたが、電話に出ない・・・・
すぐ近くの長屋に女性の親戚が住んでいるので、行ってみて聞いてみると、彼女は病気のおじいさんとおばあさんの面倒を見ているからなんかあったかも知れないねと言っている。
せっかく私個人の為にフィリピン料理を作ってくれるということで朝から何も食べずに待っていましたが、3時30分ごろになって、さすがに空腹に限界が来まして、もう今日は来ないだろうと近くの食堂に食べに行きました。
そしてお腹いっぱいになって帰ってきて4時30分ごろに女性から電話がかかってきて、
「今どこにいるの?約束のご飯持ってきたから早く来て」
というではありませんか
「どうしたの?なんでこんなに遅れたの?なんで電話にも出なかったの?」
と聞くと、
「ごめん、ごめん、2時に行こうと思っていたけど、2時に思いがけずに長いこと会っていなかった友達が訪ねてきたの。ハハハハハハ」
「なんかあったのか心配してたんだよ。電話ぐらい出てよ」
「ハハハハハ。ごめんごめん」
「・・・・・」
そして約束の場所に行くと何の悪びれるそぶりもなく、女性はニタニタ待っていて、上記写真の鶏の炭火焼を袋から出してきた。
「???こんなすごいものを作ってくれたの?」
「うううん、友達が来てしゃべっていたから作れなかったから、屋台で買ってきたの」
昨日、私の料理を作るためにと、材料の仕入れ代として、手間賃も考慮にいれて結構余裕があるお金を渡していたのだが、それは自分でも簡単に食べられるそこらへんの屋台料理にかわっていました・・・。
「さあさあ熱いうちに食べて!」
「いや・・・今食べてきたばかりだから、持って帰ってあとで食べるよ」
「何言っているの!さあ私も食べるから一緒に食べましょ!」
「いや、本当にお腹いっぱいなんだよ」
「何言っているの、私はお腹減っているんだから、あなたも食べなきゃダメ!」
「・・・・」
なんで私が怒られなきゃならないのだろうか・・・・
結局お腹いっぱいのところを無理して食べることになりました・・・・
これはフィリピンではパロットという東南アジア諸国でよく見られる孵化途中の鶏の卵のゆで卵です。
こっちの人は結構これが好きです。
ちょっと普通の日本人にはグロテスクですので、モザイクをかけました。
味はゆで卵と鶏肉のまさに中間の味。
たまに骨のポリっとした感触や、羽らしき感触もあります・・・・
今回買ったのは、ちょっと孵化が私の経験した中で一番進んでいる感じでしたので、勇気をふりしぼりましたが、どうしても食べれませんでした・・・・
大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校