24 JAN フィリピン 

実はここまでブログでまったく触れておりませんでしたが、なぜこんなに長くフィリピンにいたかと申しますと、昼間すこしだけ英語レッスンを受けるためでもありました。
今の日本人みんなそうでしょうけど、特に私のような自営業をやっておりますと、本当に将来が不安なもので、今の商売がダメになったらどうしようということをいつも考えておりまして、何か自分の好きな海外との関係を持った仕事がいつかできないかと、今のうちに赤ちゃんレベルを幼児レベルまで引き上げるべく教室に少しだけ通うことになりました。
通常日本人がフィリピンに英語を学びに行く場合は、日本から学校の手配をしていきますが、私はしていきませんでした。
それはフィリピンの語学学校のほとんどは韓国人経営だからです。
そして生徒の大半も韓国の若い子たち。
今の韓国と日本の関係を思うと、いろいろな場面で竹島問題慰安婦問題等をふっかけられてくるのは正直まっぴらごめんですので、はじめから眼中にはありませんでした。
そうしたら、私はペットのオーダーメイドの肖像画を去年まで10年ほど販売しておりましたが、その肖像画はフィリピンに住んでおられる日本人の方を通してフィリピンの画家さんたちにお願いしていたわけですが、その日本人の方に相談してみましたら、私の住んでいる街にこんなのを発見したよとの御連絡があった次第であります。
それじゃあ契約しておいてくださいと頼みましたが、フィリピン社会では本人が直接しないと何もできないと言われまして、それじゃあそこのメールアドレスはありますかと聞きますと、それもないとのこと。
その教室のメールアドレスもわからず連絡の取りようもなく何の約束もないまま不安をかかえていきあたりばったりでフィリピンに飛んだわけですが、1月5日に行ってみますと、いともあっさりすぐに勉強を毎日受けることができることになったわけです。
このオバちゃんが語学教室のボスのマム・アディ。
生徒の97パーセントは現地フィリピン人。
授業料は公表はここではしませんが、韓国系英語学校に通っている日本人もかならずビックリする価格だと思います。
英語のほか、イタリア語、ドイツ語、フランス語、日本語、中国語、韓国語等々ありますが、先生はその言語を習いたい生徒がいる時だけ呼ばれるシステムで、先生たちにはなんの保障もありません。
他の彼女たちはドイツ語を習っています。
私がそろそろフィリピンを去ることを知ると、それじゃあディスコに行こうということになり、かなりフィリピンでも最新鋭の機器をそろえたディスコに行くことになりました。
私が以前読んだフィリピンの本の中に、フィリピンに3日いればフィリピンのとりこになり、フィリピンに一か月いれば本が書けるということがありました。
それはまさに私は実感として感じました。
私は毎日起きてから寝るまでの間、一日中だれかフィリピン人と接し、一日中だれかフィリピン人としゃべっておりました。
そこで私はびっくりするくらいの多くのフィリピン人の話し、考え方、現実、夢を聞くことができました。
この夢のような時間はあっという間。
多分間違いなくまたフィリピンには行くでしょうね。
大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校