7 FEB アメリカ 

はじめてのアメリカです。グアムに行ったことありますが、本当のアメリカにやってきたという感じです。初日時差ボケがかなりきつかったですが、なんとか色々見てまわりました。
日本を7日夕方に出発して、アメリカの空港に着いたのが、7日の午前10時ごろ。
そうです!タイムマシンに乗ったのです。
わからない子は明日学校の先生に質問してください。
サンフランシスコ国際空港に降り立ちまして、さっそく市内に入る為にBARTという電車に乗ろうとしますが、この自動発券システムが初めての人間には非常にややこしく、駅員に買い方を聞きました。乗る距離によって料金がかわりますが、私の降りる駅では8.25ドルということで5ドルボタンをを1回押し、2ドルボタンを一回押し、25セントボタンを5回押してくれとのこと。
聞いてしまえばなんてことないですけど、聞かなければわかりません。
サンフランシスコは本当に坂が多い街であり、その坂もすごい急こう配レベルですね
サンフランシスコ名物。100ウン十年の歴史を持つケーブルカー
3路線あります。
終点ではこのような場所で方向転換します。
方向転換は完全に手動。背中で電車を押したりしています。
ケーブルカーを待っていると、オジイがずっとアメリカの古い名曲を唄っている傍らで、車椅子のオジイの物乞いがけだるく寝ています。
時々起きては、フトコロから大瓶のウォッカをあおります。
う〜〜〜む、ただのアル中ですね
ケーブルカー終点のフィッシャーマンズワーフという港街でサワードゥプレッドという名物料理をいただきます。
くりぬいたパンにクラムチャウダー。
これは人の顔ぐらいありまして、とても一人では食べきれません。
なぜサワーというのか食べてみてわかりましたが、クラムチャウダーは普通ですが、パンがすっぱいのです。
多分パン生地の発酵の熟成度と菌の種類によってこのようなパンになるのでしょうね。
ただ、この酸っぱいパンである必要はハテナです。
ここをブラブラしていると茹でガニの店が数点並んでいましたので、注文しました
これが馬鹿うま!
日本より塩が強めの茹で加減。
多分すこし泥臭さがあるカニのようで、レモンをたっぷり絞り、チリトマトのニンニクソースでいただきます。
身がぎっしりと詰まっており、身も濃厚な味わい。
スーパーに寄ってみました。
野菜売り場を覗いてみると、上に怪しげな装置を発見。
見ていると、野菜を美しくみせる為にか、定期的に水が霧状に噴射されておりました
お!イタリアでおなじみのアーティチョークがあるではないですか
ビールを買いに行きました。
これが最少の大きさの缶ビール。
なんと850cc・・・・アメリカはスケールがでかいですね
私は日本でもビールにライムやレモンを絞って飲むのが好きですが、これはバドワイザー・ライトの天然ライムを絞ったバージョンです。
大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校