8 FEB アメリカ

朝は宿の前のベーグル屋に行きました。
好きなベーグルを選びトッピングを選びます。
私は卵焼き(オーダーしてからすぐに作ってくれます)とアボカドをはさんでみました
宿のトイレの電気。
主電源は無く、タイマースイッチになっており、消し忘れがありません。
大変合理的で感心いたしました。
世界一有名な坂道・・らしい・・・
車がいっぱい通っておりますが、閑静な住宅街ですので、この車の人たちも観光客でしょうね。
サンフランシスコ観光名所。
ゴールデンゲートブリッジ。
バスの車窓からで充分満足したので、バスを降りずにそのまま写真を撮りました。
アメリカンヒッピーの発祥地のHaight Ashburyを探索いたしました
こんな感じの店がいっぱいあります。
サンフランシスコのチャイナタウンはアメリカ最大の規模らしいです。
ゴールドラッシュの時代に大挙して中国より押し寄せ、その後大陸横断鉄道建設などを得て成長したらしいです。
チャイナタウンに向かうバスの中はほぼ100パーセント中国人になってきます。
なんと100年以上も前からいるのに、サンフランシスコの華僑たちは、みな中国語をしゃべっていました。う〜〜〜〜ん、たくましい。
チャイナタウンの値段表示は、どこも元で表記されていました。
もちろん本当に元を使うわけではなく、アメリカドルで売買されております。
それにしてもこれはなんだろう?友菜と書いてあるようだが、人の髪の毛のかたまりようにしか見えないが、とりあえず聞いてみましたが、聞いてもわかりませんでした。
小麦粉の皮の春巻きはスプリングロールですが、これは卵の皮で揚げたものなので、エッグロールといいます。
トマト系のスパイシーソースでいただきます。
カモの骨付き丸ごとチャーシューとライスです。
少し五香粉のかおりが強かったですが、香ばしくジューシーな味わいでした。
こちらではじめてカルフォルニア米を食べましたが、、、あれ?、、、結構臭みがありました。
チャイナタウンのはずれに、インターネットで白人からの評価が異常に高いイタリアン・デリカテッセンがありましたので、行ってみました。
「一番売れているやつをチョウダイ」というとおススメなのはコレらしい。
また人の顔ほどあるサンドイッチ(こちらではこの類いもサンドイッチというみたいです)。
この店自慢のハムを8種類8枚ほどをメインに、上からレタス、ナチュラルチーズ、ハム、またレタス、トマト、玉ねぎとピーマンのピクルス、マスタードという感じです。
たしかに旨いですが、アメリカ人がインターネットで皆感動の味と大絶賛しておりましたが、サブウェイに少し毛の生えた程度かも知れません。
2メートル以上ありそうなホームレス。
横幅も相当ありますが、この体を維持するために何を毎日食べているのだろうか、疑問です。
聞きたいけど怖いのでやめておきます。
そういえばアメリカでまだ生ビールを飲んでいないことに気づき、散々歩いて探したのですが、ここは都会の中心部で一人で入るにはオシャレーな店ばかりで私が一人で入るにはちょっと勇気が要りそうなところばかりで困っていたのですが、やっと一軒、親父が一人で黙って飲んでいるようなパブを発見。
どれもわからない銘柄ばかりですが、どうせならトラディショナルな方がいいかなと思い、Anchor Stean とBoddingtons Pub AleとSpeakeasy Ale と立て続けに3杯オニオンリングをアテにして頼みました。
アメリカのビールはどれも日本のものより苦みが強いですね。スピークイージーはなかなか苦い中にもすばらしい旨味とほのかな甘味があり、断然気に入りました。


大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校