16 FEB グアテマラ 

実のところ本当はもうグアテマラにはいません。
今日はグアテマラからエルサルバドルに飛び、そしてペルーのリマ、ボリビアのラパスへ飛び、今度はボリビアの国際線に乗り換えてウユニまで4回の飛行機の搭乗につい24時間かけての強行軍移動であります。ですので、グアテマラで掲載できなかった写真を中心に掲載します。
エルサルバドルの空港からアップロードしております。
中南米は完全にスペイン語の大陸といってもいいでしょう。
数日前にメキシコに到着して、ホテルの人間さえも片言の英語が通じなかったりして、街に出ていざ食事となるとどんなレベルの店でも英語は通じないことを痛感いたしました。
ですので、中南米で比較的物価の安いグアテマラでスペイン語の授業を受けることにいたしました。
彼女が私の先生。
4日間だけですが、毎日4時間の授業を受けました。
こう見えても、7年前に離婚していて、15才と12才の男の子と10才の女の子の母親で、女手一つで三人の子供を育てています。
この学校で一番若い先生にあたりラッキーでした。
この街の三輪タクシー。
なんとタイと同じでトゥクトゥクとコチラでもいいます。
インドのリキシャーが日本から来たように(人力車から由来)、コレもタイ起源かも知れないですね。
右がサンドイッチ。
トマトとレタスと玉ねぎとアボカドとハムが中に入ってます。
左が肉まん
と言いましても生地がごつく、その上トウモロコシ生地で蒸かしたものですので、小麦粉生地の包子に慣れた日本人にはちょっとボソボソした感じです。
宿の犬。宿の子供のいい遊び相手です。
宿の子供の写真は撮るのを忘れましたが、宿には9歳男の子と7歳の女の子の兄弟がいて、朝から晩までこの犬と一緒に泣いたりわめいたりドンチャン騒ぎです。
市場の食堂
スペイン語の先生にこれは一番美味しいから是非食べてと言われましたレボルカドという料理です。
牛の頭の骨以外のすべてを使って、長時間トマトと一緒に煮込んだ料理で、先生も作るところは見たくもないと言っていましたが、最高に美味しいとのことでトライいたしました。
目ん玉などが出てくるのかとおそるおそる食べて見ましたが、まったくそういった異物感はなく、すごく深い味わいのスープ料理となっていました。
このお肉のほとんどは脳みそだったのだろうか・・・
味わいはレバーに近いものでした。
お葬式の葬列に出会いました。
霊柩車の後を遺族と楽団がゆっくりゆっくりと街を行進していきました。
曲調はアメリカのニューオーリンズなどと同じような感じで、悲壮感漂うものというより長調が使われており、優しく包み込むような曲調でした。
屋台でトルティーヤをバンバン焼いております。
中にアズキがたっぷりと入った米粉のスープです。
砂糖もほんの少し入っていますが、塩も入っているので、デザートなのかお粥として食べるものなのか、どっちの領域にも入らないものでした。
だけど美味しかったですよ。
こちらの国も靴磨き屋さんが多いですね。
長距離バス乗り場
人だかりのあるテイクアウト専門のハンバーガー屋さんに入ってみました。
これはわかりにくいので、開いた状態です。
注文を受けてから生の牛肉から焼いているので、肉の味がしっかりしていて、パンもしっかりしているので、大体マクドナルドの18倍くらい美味しいです。
大きさはマクドナルドの2.5倍ほどで結構なビッグサイズです。
奥にあるビールはこの前紹介した一番売れているビールではなく、グアテマラで一番大きく有名なメーカーのビールです。
これは日本のスーパードライに似た味で、私には合わない味でした。
大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校