18 FEB ボリビア ラパス 

苦しいながら生きながらえて自分が今日、普通にラパスに着いていることに昨日は想像だに出来ませんでした。
荒野の中でポツンと立つウユニの空港
まわり数キロ何もありません。
一日2〜3本しか発着がないので、私が結構早い時間に到着した時には空港内すべてで3人しか従業員がいませんでした。
ですので、私が行った時は「あなたは何か間違っていませんか?」と何回も聞かれました。
ただ昨日食べたものは昨日すべて吐いてしまっていたので、すごくお腹が空いていたので、何でもいいからなんか作ってくださいと食堂のおばちゃんに頼むと、おばちゃんは悩んだあげく出てきたのが、トマトスパゲティでした。
このソースは缶詰系でしょうね・・・
よく南米でスパゲティを食べると麺がブヨブヨだとよく聞きましたが、本当にブヨブヨでした。
飛行機から見たウユニ塩湖。右手前がそうです。
ボリビアの首都ラパスに到着。
ここは世界最高地の首都。標高3660メートル。富士山の高さとほぼ同じ位置。中心部にバスで降り立ち、自分の行きたい方向を見て愕然とします。
「なんと急な坂なんだ・・・」
まだ息苦しさは残っているし、重いバックパックを担いでの、この坂を宿探し・・・
無理があると症状がまた悪くなりそうなので、息を切らさぬように、ゆっくりゆっくり10メートルごとに止まりながら進みました
2軒見たあと、やっと安い宿を探しあて、チェックインしての宿の部屋からの風景・
夜はこんな感じで、統一された街灯色がいい雰囲気を出しています。
マテ茶とパンを売っている行商のオバちゃん。
とりあえず入った店
とりあえずおまかせで頼んでみました。
「ご飯の上に鶏の揚げ物とトマトと玉ねぎのサラダのせ、カレー風味のボリビアーノソースがけ、大きなジャガイモの蒸かしを2個添え」といった感じです。
かなりシンプルな味。美味しいです。
ただ量がハンパではない。半分しか食べれませんでした。
宿の近くはこういったハンバーガー、ホットドッグ屋台が多かったです。
香ばしい匂いの屋台を発見。
5種類以上の魚の中から好きな魚を選び揚げてくれます。
私はカレイ系の魚とワカサギ系の魚のフライを注文しました。
衣にしっかり塩味がついていてそのままいけます。
この写真には写っていませんが、この下にペンネ系のショートパスタがいっぱい入っていまして、手前に見えているのが、先ほどの店のとは正反対の小さな小さなジャガイモ。そして左にかかっているのがお好みでつける辛いソース。
ちょっと魚に飢えていましたので、非常においしくいただきました。
こちらの人はみんなこの料理をここまま手で食べていました
写真を撮るのを忘れたのですが、この屋台で隣に座っていた警察官と教師のカップルと仲良くなり30分くらいしゃべっていましたが、南米の中で一番モンゴロイドに近い顔ですごく親近感を持てます。
モンゴロイドの大陸移動については明日学校で先生に聞いてくださいね。
とにかくまた昨日のようなことになりたくないので、少し体調に無理ないよう動きたいと思います。
ただこの街の坂の多さと坂のきつさを考えると・・・・ごはん一つ食べに行くのも、水一つ買いに行くのも一苦労です。
大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校