19 FEB ボリビア ラパス

ボリビアの通貨ボリビアーノ
宿の朝食
真ん中がコカ茶。左がパパイヤとバナナのフルーツシロップ。そしてフォカッチャとパパイヤジュースとバナナです。
ん???パパイヤとバナナがかぶっていますね。
コカの葉の路上販売。
そうです。コカの葉は麻薬であるコカインの原料でございます。
一般的にボリビアではコカの葉をお茶として飲みます。
お茶として飲む分にはなんともございませんが、コカの葉の成分を抽出精製するとコカインが生まれます。
だからもちろん一般人が海外にもちだすことは出来ません。
これがよく飲まれるというのは、それなりに酸素の薄い高地ならではの知恵なんでしょうね。
それにしても坂が多い・・・・
人も車も異常に多く、大都市なのに信号が機能せず、絶えず車は渋滞して動かないような状態が続いています。
屋台の商品は毎日店舗を開ける為にすべてパッキングして運んできて、夜になればまたパッキングして持ち帰ります。
こんなきつい坂の街で本当に御苦労様です。
香辛料で煮込まれたジャガイモとゆで卵が中に入って小麦粉パイで揚げられたもの。
おやつ感覚や朝食で食べるものみたいですが、かなりのボリューム。
私が食べているとおねだりに来ましたので少しあげました。
ずっと店の中にたたずんでいたので、この店の子と思っていましたが、あとで店のオジさんに追い払われていました。
こちらのスイカはかなり大きいですね。
その分、味は分散されて薄いかもと思っていましたが、食べてみると充分な甘さと味を持っていました。
ラパスの屋台のオバちゃんはこの民族帽子をかぶった人が多く
食料品系を扱う屋台のオバちゃんはブルー系の服を着た人が多いですね。
そして孫もセットになった店もかなり多く、若い父親母親は日中はおじいさん、おばあさんにあずけて仕事に行くパターンが多いのでしょうね。
ちなみにオババは私が子供の写真を撮ると、子供の写真を撮るならなんか買っていけと、うるさいタイプでございました。
靴の修理屋さん。
ここもオジジと孫のセットですね。
フルーツジュース屋さん。
こういう店がある一角に6〜7軒くらい並んでいましたが、こういう店だけに限って、どこの店も若い女の子が店員でした。
PINAがパイナップル。CONは「〜入り」。LECHEが牛乳。
ということでパイナップルの牛乳シェイクの飲んでみました。
香辛料の調合屋さん。
色々な人が自分の配合を伝えて買っておりました。
インドに近いものがありますね
サボテンの実の販売。
はじめて見ました。これは野菜のように調理して食べるものなのか、はたまたフルーツのようにして食べるのか???
様子を見ていると、おじさんが一個その場で買ってかぶりついていました
それで私も挑戦してみました。1個15円くらい。
なんと甘くて美味しい!完全にフルーツです!
種が多く入っていて少々食べにくいですが、日本人には新しい味!
わかりやすく説明すると・・・・できません・・・・
ホテルのトイレに貼られていた注意書き。
上からスペイン語、英語、フランス語、最後は・・・イスラエルのヘブライ語?
トイレットペーパーはゴミ箱に捨ててくださいとのことですね。
下はありがとうですね。
海外ではすぐに詰まってしまうので、トイレットペーパーはトイレで流してはいけませんというところが多いです。
大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校