20 FEB ボリビア ラパス → ペルー プーニ 

本当は日曜日にボリビア民族衣装を着たオバちゃんプロレスとどうしても見たかったのですが、日曜日までこの体調で、この非情なる坂の街に日曜日まで過ごす気力がないので、ボリビアを去ることにいたしました。
昨日の晩ごはんです。
ご飯の上に牛肉ステーキと目玉焼きと付け合せのビーツ(右の赤いもの)です。
ビーツは赤カブラと言ったらいいのでしょうか、ロシアのボルシチなどには欠かせない食材でありますが、ほとんど日本では缶詰系でしか流通していないのが現状で、私もはじめて缶詰系ではない本物のビーツを食べました。ほんのりとした甘味が付け合せとして絶妙にマッチしますね。
あと驚いたのが、目玉焼きの黄身の部分がほとんど真っ白だったことです。
真っ白系の黄身の卵は本当に久しぶりでまた新鮮です。
ニワトリのエサを操作してワザと黄色くした日本の卵に慣れていると、本当の卵に出会って驚いてしまうのですね。
ボリビアのサルテーニャという超定番の食べ物。
例えるなら、まさにカレーパン。
こちらは揚げているわけではなく、オーブン焼きですが、お肉と野菜などを煮込んだお惣菜が中にギッシリつまっておりまして、その上、ターメリックを使っているので、味わいもまさにカレーパンに近いものがあります。
今日はバスでペルーに移動です。
ボリビア側のゲート手前でバスを降りて、ボリビアのイミグレーションで出国手続きをして、歩いて国境の橋を渡ります。
ペルー側ゲートを超えるとすぐにペルーのイミグレーションがありますので、ペルーの入国手続きをします。
すると、またバスがペルー側で待っててくれますので、それにまた乗車いたします。
現地ペルー人やボリビア人は素通りですので、私のような外国人は必ずこれを行わないと、今度ペルーを出国する時にかなりややこしいことになります。
国境を越えたところで、余ったボリビア通貨をペルー通貨に交換してもらいます。
朝はサルテーニャだけだったので、お腹が非常に減りましたので、屋台を探しました。
私が南米で一番直接食べたかったものセビーチェです。
よく南米の人に好物はと聞くと、いつも筆頭に出てくるものです
セビッチェとは白身魚等魚介に玉ねぎ、レモンなどを加えたのマリネです。
これはチャーハンの上にセビッチェを乗せたもの。
添えられているのはデカトウモロコシ。ボリボリ一緒に食べます。
なるほど、想像通りの味ですが、確かに美味しい!
ようやくチチカカ湖が見えてきました。
lここまで6時間。
喉が渇いたので、マンゴージュースを注文。
ミキサーで生から作ってくれます、
ボリビアでもそうでしたが、何故かグラスに入りきらない量を作ってくれるのです。
ただグラスも小さいですが。
そして一杯を飲み終えたら、ミキサーに余っている分を注いでくれるのです。
これはサービス?
100パーセントマンゴージュースで余計に喉が渇いてしまい、チリの代表選手インカコーラを飲みます。
う〜〜〜ん、シロップを炭酸水で割った味ですね。
まだ甘いものに飢えているのか、にぎわっている店を発見。
みんなが注文しているものと同じものを注文。
下がイチゴ味のゼリーで、上が生クリームとフルーチェの中間のような味。
あああ!甘いものに飢えている時にこれはいいですね!
ゼリー無しで、上の部分だけ注文している人もいました。
3輪タクシーも国を少しまたいだだけで雰囲気が変わります。
ペルーのトゥクトゥクは、後ろに大きな荷台もありかなり使い勝手が良さそうです。
自転車タクシーもあります。
体重測り屋さん
一緒のテーブルになった家族。
アキレパという街より家族で観光に来たそうです。
こんな街ですが、一つだけ別世界の場所がありました。
完全に欧米的で近代的な巨大スーパーマーケットです
パソコン、テレビ、食料品すべてにおいてすごい品ぞろえです。
真っ黒のトウモロコシ
さすがにペルーはジャガイモの原種の原産国だけあって、種類も8種類くらいありました。
料理の用途によって使い分けるのでしょうね。
インスタント麺コーナーがありました。
80パーセントがマルチャン。20パーセントが日清という感じでした。

宿の前が学校で、夜は近所のおじちゃん、おばちゃんたち中心に老若男女が真剣に民族ダンスの練習をしていました。
大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校