22 FEB ペルー プーノ 

なかなか熱がさがりません
私の大好きなローリングストーンズのアルバムに「山羊の頭のスープ」というものがありますが、これはまさに山羊の頭のスープでした。
頭の骨ごと入っています。それと顔の皮も。
前もどこかで食べましたが、脳って動物のレバーと白子の中間みたいな味で慣れてくると美味しいですね
普通のじゃがいもと黒ジャガイモ入りです。
他の子は愛想よかったですが、左の子だけは、よほど珍しい生物を見るようにずっとすごい形相をしていました。
市場の中の精肉屋の並び
これはチチャモラーダというジュースです。
この前紹介いたしました黒とうもろこしとレモンを煮込んで作られたジュースです。
これがなかなか見つからず、散々街中を聞きまわり、やっと見つけました。
飲んでみるまでどんな味か想像もつかなかったのですが、飲んでみるといたって普通のジュースとなっておりました。
トウモロコシの風味は強すぎず、程よいかすかな風味で残り、レモンの清涼感も加わって美味しいです。
ただ南米でこういう系を注文すると、氷がほとんど入っていないのが少し残念です。
散髪屋さん。
やたらと壁に女性のヌードポスターが貼ってありました。
長時間退屈な殿方の為にのサービスでしょう。
市場の中の食堂。こういう店が8件くらいならんでいましたが、ここはどこも出している内容はすべて一緒でした。
ジャガイモのスープ雑炊。
メークイン系のジャガイモと真っ白のジャガイモが入っています
ペルーはジャガイモ大国ですね。
これだけでお腹がいっぱいなりまして、さあ御会計というと、なぜ帰るのだとみんながいうのです。
よくまわりを見ると、今からが本番、ご飯の上に肉野菜炒めをのせたものをみんな食べています。
それはさすがに無理だと思い断ると、みんな変わった小食の男だという感じでお店の人に見られてしまいました。
それにしてもペルー人の食べる量はハンパではありません。
ペルーの通貨はソルといいます。
宿のベッドの毛布。
アルパカの毛で作られています。
結構重いですが、毛がギッシリと詰まっていて暖かいです。
街の練り歩いていた楽団
アヒ・デ・ガジーナという料理です。
見た目もカレーライスそのものですが、味も結構近いものがあります。
鶏肉のほぐし身を牛乳とスパイスで煮込んだものをご飯にかけて食べます。
この色味はターメリックではなく、辛くない黄色いトウガラシだそうです。
かなりナチュラルな味わいです。
今日は祭りで本番衣装に着替えて最後の練習です。
ここぞとばかり、みんな張り切っています。
今日は年に一度の無礼講の日。
若者は100パーセントの人間が泡スプレーを買って街に繰り出します。
そして通りがかりの人間を無差別に泡スプレー攻撃していきます。
子供たちもここぞとばかり鬼にかわります。
これは昔からある風習のようですが、昔はずっと水かけ祭りとして水をかけあっていたようですが、今はほとんど泡スプレーに変わってしまったみたいです
もちろん私も相当やられました・・・・
裏路地の暗闇屋台のハンバーガー
さすがにまたジャガイモ王国ペルー!
ハンバーガーの中にふんだんにポテトチップスとフライドポテトの中間のような千切りが入っていて、食べているあいだ、ずっとポリポリポリポリしていてすごい食感です。
これは是非真似したい食感ですね


大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校