23 FEB ペルー プーノ → クスコ 

今日はプーノから7時間バスに揺られマチュピチュの旅行の起点となるクスコに移動です。
バスからの風景はこの前のチチカカ湖畔風景と違いこのような菜の花?畑の風景が多いです。油にするため?
ちょっとわかりにくいですがリャマと馬の放牧です。
バスから見ていますと放牧が盛んで、牛→羊→豚→リャマ→馬の順に多いかも知れません。
こういった老人は絵になりますね。
クスコのバスターミナルでお出迎えしてくれました。
宿の近くの荘厳な教会
洗礼式なようなものをしておりました。
教会の前では洗礼式を終えた家族が、キャンディーを投げてふるまいます。
ただアメちゃん欲しさに集まってきた近所の子供たち
こちらの人はチーズが大好きでこのようなチーズを並べた屋台をよくみかけます。
見た目はカマンベールそっくりですが、大きさが直径25センチほどありかなり大きいです。
ちょっと試食させていただきましたが、ごく普通のナチュラルチーズでした。
定食のスープ。コンソメ系のダシでスパゲティとショートパスタ・リガトーニとジャガイモの千切りが入っています。
もちろんパスタは注文してから湯がかれる訳ではないので、スープパスタというより、パスタの煮込みスープといった感じになっています。
スープは結構ダシが効いていて美味しいです。
青魚のフライといつもの牛肉の細切り炒めとご飯。
いまさら気づいたことは「MENU」と書いてあるのが、こちらの定食のことだったようです。
今日はパスタ煮込みスープのあとでも全部たいらげることが出来ました。
それにしてもこの定食。パターンがありまして、スープものが先に出てきて、それを食べ終わったころを見計らって次のごはんものが出てきます。
日本人の感覚で言いますと、なぜ一緒に出してくれないのかな?という感じですが。
この定食の屋台のオババと孫。
隣の店の人間が何か材料が足りなくなったのかあげていました。
このオババ。商売熱心が肌で感じるタイプで、あと口が悪く、私にも明日も来なければ首を締め上げると言ってました。
牛肉の串焼きの先に蒸かしジャガイモを挿して提供する屋台。
青唐辛子のソースをつけていただきます。
こんな小さな屋台ですが、炭火を使っていました。
炭が安いのかな?
宿の子供がピザが好きというので、それじゃあ一緒に食べに行こうと、自分の好きなピザの店ならどこでもいいよと言って連れていってくれたのが、一目で冷凍生地とわかるスーパーの前の簡易ピザ屋台。
やっぱりどこの国の子供も、やっぱり子供ですね。
ただ驚いたのが、ピザにソースが二種類ついていて、マヨネーズとこちらのちょっと酸っぱいピリ辛にんにくソースをかけるのが定番らしいです。
食べてみると・・・・あれ?これもいけるかも!
大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校