25 FEB ペルー クスコ 

宿の子犬。生後3週間らしいです。
そこらじゅうに軟便とオシッコをしていました
宿からの眺め。奥が教会の裏手です。
宿の12才の男の子。無茶苦茶素直で人なつっこくて、いい子です。
お母さんが管理人なんですが、お母さんのお手伝いもよくします。
私に異常になつき、一緒にゲームをしたり、ご飯を食べに行ったりしました。
そしたら、お母さんにこの子のゴッドファーザーになってくれと言われました。
カトリックの国でゴッドファーザーとは後見人のことですね。
直接の親に何かあった場合、後見人がその子の面倒を見るということです。
日本に帰ることだし、丁重にお断りいたしました。
実はこの宿はWIFIが一階の小さなレセプションでしかつながらず、今日は宿を変えることになりました。
ここの親子とは非常になごりおしいですが・・・・
と言いましても、ここから50メートルくらいの場所ですので、宿の移動にもこの子がついてきて、次の宿の人間にこの子も一緒なのか?と言われてしまいました。
どうやら3月1日まで学校が休みのようで、これは毎日遊びに来そうです
市場のお惣菜屋台
セビッチェとチャーハンのセット
日本では焼きトウモロコシの屋台が多いですが、こちらは茹でトウモロコシですね。
粒が大きめで白いタイプです。
色味は全然違いますが、うちの犬に非常に似ていたので、撮ってみました。
この子がブルブルすると異常なくらいホコリが舞っていました。
牛の口だけを販売
羊の頭ばかりを販売。
いつも私は海外に来て思うのですが、日本のスーパーにおいてのキレイにパックされた肉しか知らない人々はいつどういう形で、自分たちが生きていく為に失う命のありがたさを知ることが出来るのだろうかといつも思います。
私が一番印象に残っているのはバングラデシュのラマダン明けに首都ダッカで一日何百頭もの牛が街中いたるところで殺され、解体されていくのを見ている時にすごく感じたりしました。
鶏の炭火焼きセットと鶏ガラダシスープ。
あまりに美味しかったので、鶏肉だけおかわりいたしました。
上記を食べた店内
市場で大騒ぎしているから何かなと思いきや小さなネズミ一匹を退治する為にキャーキャー言っておりました。
大きなネズミのクイは喜んで食べるのに、小さなネズミで騒ぐのは何ででしょう?
これだけ沢山の色粉があれば、カラフルな民族衣装もうなずけますね。
リャマの胎児のミイラです。
私ははじめ漢方のように扱うのかと思っていましたが、そうではなく家を新築する時に安全祈願でその土地にこれを埋めるそうです。
また教会前で違った民族の踊りがありました。
ボリビアのビール。ボリビアで高山病にあってからここまで飲めずにいて、やっと飲めました。
ちょっと美味しくなかったです。
大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校