26 FEB ペルー クスコ 

ペルーのクスコはマチュピチュに行くにあたり絶対に通過する街であり、街中にも、周辺にもインカの遺跡がいっぱいあります。
しかしながら、マチュピチュを目の前にしながら、行かないことにしました。
ずっと10年前からあこがれであったマチュピチュ。
世界の実際行ってみて良かった観光地の堂々1位のマチュピチュ。
理由は長くなりそうなのでやめておきます。
コチラの夜は結構寒いですが、昼は非常に日差しが強く目が痛いくらいで、ボリビア等のチョリータさんのように小さな帽子ではきついですね。
トウモロコシは非常に種類が豊富
内臓がキレイに処理された豚
兄弟がかくれんぼしています。
こちらの人に好物は何かというと、セビーチェと鶏の炭火焼きと、チチャロンという答えがよくあります。
それでさっそく食べに行きますと。味付け豚のバラ肉の素揚げでした。
脂っこいですが、生玉ねぎや野菜と一緒に食べるとなかなかオツなものでした。
前回の街ではあまり見かけませんでしたが、こちらの街では昼からビールを飲んでいる大人をよく見かけました。
一度ベロンベロンのオジジにからまれましたが、スペイン語の勉強になるからいいかと1時間くらい相手をしていました。
子供たちがメンコをしていました。
それにジャンケンらしきものもしていました。
犬は温度の居心地の良い場所をよく知っていますね。
この子は間違いなく妊娠してますね
陽が高くなるとアイスクリームがよく売れますね
ちなみに合成的な味わいが強く、あまり美味しくありません。
ですが、たまにこの子たちが持っているような牛乳系のアイスは美味しい場合があります。
コーンポタージュかと期待して注文いたしましたが、ジャガイモポタージュでした。
牛肉のステーキをプラスで注文すると、またこんなすごい量で全部食べれませんでした。
またお葬式に出会いました。
教会を儀式をしてから音楽隊とともに出棺して今から墓地に向かうようです。
ゆっくり車道の真ん中を進んで行くので、車はかなり渋滞しておりました。
窯焼きピザ屋に入りました。
入念に生地をコネて窯に投入
あれ?これだけの火で大丈夫なのかな?
あれ?なぜソースもチーズものせずに焼いているのかな?
なんて思っていましたら、まず生地の両面を完全に焼いてからソースとチーズとトッピングをしておりました。
その上、火力が弱いのは明白で、結局焼きあがるのに20分以上かかっておりました。
予想通り、チーズは分離したようにボソボソになっておりまして、店の主人は大変低姿勢ですばらしい人でしたが、味的にはオススメ出来ません。
あと一緒に焼いておりましたが、付け合せに何故かガーリックトーストがついており、それはハッキリ言ってイタリア並みの味で美味しかったです
ペルーのどんな田舎にでもこのビールの広告があり、聞かずともこれがペルーの一番大手のビールとわかります。
そして!
やっと遅いながら気づいたことがあります!
世界中どこの国も、一番メジャーで売れているビールは美味しくないということを確信を持って言わせていただきます!
アメリカしかり、ヨーロッパしかり、日本は特にしかりです。
生意気言ってすみません
大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校