27 FEB ペルー クスコ 

宿の娘さん。頭はいつも爆発状態ですが、底抜けに明るくて可愛い子です
惣菜パンと搾りたてオレンジジュース。なぜパンにライムがついてきたのかは分かりません。
なんかちょーだい
チョリータさん衣装専門店
街を歩いていると、やたらと歯医者が多く、このような矯正もやっている人も見かけますが、女性でも30歳を超えたような人はみんな歯がなんらかで安物の治療をしたあとがあり、オババになってくるとほとんど歯がないような人が多いですね
よく見かけるゆで卵とジャガイモ売り。
小腹が空いた時にちょうどいい感じですが、オバちゃんの超いい加減なゆで卵のむき方で、ジャリジャリジャリジャリ食べなければいけないのがマイナス点です。
マヨネーズとマスタードと塩で大体食べます。
同じ宿で泊まっていた男の子たちが、市場前で大きなバックパックを傍らに置き、なんだか暇そうにジャグリングをもてあそんでいたので、どうしたのと聞きますと、今からチリまで帰るんだけど、バスの時間までだいぶあるし、宿のチェックアウトも過ぎて、手持ち無沙汰にいたみたいですので、それなら帽子を置いて、お金をもらったらいいじゃないかと私が提案すると、すぐにそのように始めましたが、5分ほどすると警察官がやってきて、ここでお金を取ってやってはいけませんと怒られていました。
完全にラーメンです。
スープは最高なのですが、麺がやっぱり茹ですぎのブヨブヨスパゲティなので、現地の人も含めてスプーンだけでいただけます。
白い革靴を磨いてもらっている人を見かけました。
これは汚れた靴を磨く前の写真ではなく、ほとんど終わりかけの写真です。
余計に汚くなった感じがして、これはちょっと理解できません・・・。
宿にいたら、前の宿の親子が今の宿までワザワザ遊びに来てくれました。
こういう思いがけない訪問は本当に嬉しいです。
WIFIだけの理由で宿を変えたことを本当に申し訳なく思っております。
ルイス・アンヘレよ、たくましく育つのだよ!
まだアルパカを間近に見てないので、路線バスでアルパカ牧場まで行こうとしていましたら、宿の主人が私と宿で仲良くなったスイス人のレイをガソリン代だけで連れて行ってくれるとなり、それは願ったりかなったりで、お願いすることになりました
毛をかられる前はこんな状態です
ここは保護動物の厩舎となっておりまして、コンドルまで飼育されております。
羽を広げた全長は3.5メートルもあるそうです。
こちらはピクーニャというコチラでも珍しい動物だそうです。
ご飯をやることも出来ます。
天王寺動物園の山羊やアシカの餌やりも欠かせない私としては、これが出来ると大満足です
実を言いますと上記は二つの施設の写真を合わせてみました。
しかしながら、どちらの施設も私たち以外に一人も観光客がいませんでしたが、施設内に一応こういう子がいました。
左が宿の主人。右がスイス人のレイ。
宿の主人が「チチャ」を飲んだことあるかと聞いてきて、私とレイは無いというとさっそく飲みに行くことになりました。
簡単に言いますと、トウモロコシを発酵させたドブロクでした。
これは美味しい!
モロコシの風味がなんとも言えません。
まさに米のドブロクのトウモロコシ版の味
そしてこのチチャはこの店自体で作っていて、この店のオジジが五右衛門風呂のようにコーンをドラム缶で煮立てて、そのあと2〜3日間寝かせて発酵させるようです。
その製造工程の写真はあまりに暗すぎて、撮れませんでした。
関係ない話しですが、ドブロクは古事記や日本書紀やギャートルズにも出てくる日本の文化です。
なぜドブロクが日本であまり見かけなくなくなったのか御存知でしょうか?
それはドブロクがあまりに誰でも簡単にできるので、政府が酒税を確保する為に、一般人の製造を禁止したからです。
するとどうでしょう?自分たちの文化を知らずして捨て、ほとんど原材料、製造工程が同じの韓国のマッコリをドブロクとしてありがたく飲んで喜んでいるのです。
こんな馬鹿な話しがあるでしょうか?
これはペルーの二番手のピルセンというピルスナービールです
ただこれは1リットル瓶しか見たことがなく、仕方なく1リットル瓶を買って飲みましたが、さすがにこの高地でこの量は酔いが早く、全部飲めませんでした。
実を申しますと今日は一日下痢がひどかったです


大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校