1 MAR ペルー 

昨日の晩は非常にうるさかったです。
宿の隣がカジノなんです。
カジノと言ってもこのようなスロット系のマシンが日本のゲームセンターのような雰囲気で15台〜20台くらいだけ並んでいるコジンマリとしたパチンコ屋という感じです。
何故か夜ここで皆さんスロットを興じている通路で、ずっと歌手がとんでもない大音量でコチラの流行歌を唄っているのです。
その音がコチラの宿に素通りで響くわけですからたまったものではありません。
宿のおばさんに聞くと夜10時までと言っていましたが、結局11時まで熱唱しておりました。
ちなみに近くにもう一軒このようなカジノがありますが、そこでも歌手が唄っておりました。
やっとリマで野良犬を発見
朝はバス停などの近くにこのような屋台が並びます。
みなさん立ちながら、お腹を満たします。
パンは8種類ほどの具材をはさんだパンで、スクランブルエッグ、チキン、ミンチバーグ、アボカド、ハム、チーズ、レタス、トマト、緑黄色野菜の炒め物などから選びます。
飲み物はコーン系と牛乳系のあったかいもの。
スイカとパイナップルの屋台。
この切り方は斬新ですね。
だけどよく考えたら非常に理にかなっております。
これなら、歩きながら食べるのに非常に食べやすいですね。
ココナッツもありました。
え、コップ一杯分だけ?実は別?
ちょっとアジアとは違う感じですね。
あまりに観光地へ行っていませんので、400年ぐらい前から1829年まで続いた宗教裁判所の遺構があるところへ行ってきました。
宗教裁判所はようするに、スペインが南米征服時にキリスト教を強制的に信心させる為、異端者を徹底的に弾圧する為の裁判所でもあり、拷問所でもあり、処刑場でもありました。
中世ヨーロッパの魔女裁判もそうでしたが、裁判なんて形式的なもので、ほぼ100パーセントの人々が魔女または異端者のレッテルを貼られ
火あぶり等で殺されていきました。
こんな大きな大陸の人々の言葉や宗教を強制的に変え、インカ帝国を含め、文化や遺産というものをこれでもかというくらい破壊の限りをつくしたスペインを南米からの視点で見ると、かなり罪は重いですね・・・・
だからですが、私は・・・・なぜ全然観光地に行っていないかと言いますと、南米のガイドブックで観光地としているのはスペインが無理やりつくった教会や小奇麗な街と破壊されたインカの遺構ばかりだからということもあります・・・・。
大統領府の前の警察の車。
かなりの装甲車ですね。
最近どこの国もこのスプレーアートが流行っていますね
実演販売。
見た目はホッチキスですが、なんとハンドミシンです。
これは日本でも見たことないですね。
ただほとんど完全にミシンの原理で、上糸、下糸までこんな小さなもので再現しているので、すぐにつぶれてしまいそうです。
また中華街にいきました。
チャーハンと鶏肉の八宝菜とまたブヨブヨ焼きそばのセット
しかしこの量は何とかならんのですか!
チャーハンだけで間違いなく1合半あります。
無理やり食べて、ちょうど半分ぐらいでゴチソウサマとなりました。
さすが中華街でチャーハンは抜群にうまいですが、やっぱり焼きそばはブヨブヨ系でした。
すごく鮮やかな衣装の楽団。
アボカド売りのオジサン。
いつまでもこの体勢のまま、ずっと微動だにしなかったので、何の意味も無いですが、撮りました。
夜のリマの喧騒の中、近くの低い山の頂上に光る十字架。
鶏の肝をニンニクで炒めたものにフレッシュレタスとキャベツの千切りを混ぜたもの
少しだけ青唐辛子(全然辛くないタイプ)のソースをかけます。
なかなか美味しいです。
屋台のプリン
日本では考えられないくらい、すごくスが入っています。
卵自体の味はコチラの方が美味しいですが、何分少し固めで、日本のプリンに軍配があがります。
それでは夜行バスにてリマを離れます!


大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校