2 MAR ペルー ワンチャコ海岸

夜行バスにて10時間かけてリマ北部の海岸を目指します。
かなり安物の会社のバスを選んでしまった為か、バスにあるトイレの匂いに一晩中悩まされました・
同じバスに乗っていたホセ。
チリで印刷の仕事をしていて休暇でワンチャコに帰ってきて、私がワンチャコに泊まると聞くと喜んで、私の宿さがしを手伝ってくれるのであるが、完全に彼のペースに巻き込まれてしまい
逆に大変しんどい目に合ってしまいました。
結局ワンチャコ自体を全然把握していないうちに、ビーチとして街としても一番端で不便で高いところに泊まる羽目になってしまいました
私はのどかな漁村をイメージして行きましたが、完全に地元の観光ビーチでした
白身魚のマリネのセビーチェ
さすが海岸沿いだけあって。今までで一番フレッシュ感もあり美味しいかったです
白身魚のフライとご飯
この店の白ごはんは、ここまでの南米で一番おいしい白ごはんでした
海岸道路沿いにはヒッピーのようなアクセサリー売りがいっぱいいます
このブラジルからやってきた男なかなかやり手で、スプレーアートのような手法でのハンドアートで、タイルの上に絵をササッと描きあげます。
ただちょっと陽気ながらクレイジーで、やたら私にコカインやマリファナをすすめてきたかと思えば、唄ったり踊ったりとかなりアグレッシブでした。
同じブラジルから来た人間でも、コチラはアマゾンから来たという物静かな手作りアクセサリー売りです。
仲良くなったのはいいですが、ご飯食べに行くから店番しててと頼まれ、1時間以上帰ってきませんでした。
ゆで卵とミンチをマッシュポテトで包んで揚げたもの
マヨネーズとマスタードで食べます。
味は想像通りと思います
本当は左にあるフライドブレッドにハチミツをかけて食べるものを注文したかったのですが、この海岸は蜂が多く、これを食べている人はみんな、蜂に悩まされてテンヤワンヤしているので、注文するのは無理でした
ムムム!
トトラ(葦の一種)で作られた一人用トラディショナルボート
こちらのカップルはどこでも人目をはばかりません。
おじちゃん、おばちゃんも仲良く公衆でキスしているのは、なかなかいいことだと思います。
ん?なんか楽しそうな集いが。
これは結婚披露宴かな?
聞いてみると、この一族のおばあちゃんの100歳のお祝いパーティーでした。
生バンドも入り、みんな楽しく飲んで踊っております
例のごとく勝手に侵入
さすがに100歳のおばあちゃんの親族ともなると人数が多いですね
100人以上は余裕でおりました
そしておの二人と仲良くなり、2.3時間ほど、浴びるほどビールを飲ませていただきました
コチラのお酒の飲み方は自分が酒を飲んだら自分のコップを次の人にまわし、まわされた人間はその場で酒を飲み干さなければならず、またそのコップを次の人にまわすなどして永遠にそれが終わらないシステム。
日本の四国のお酒の飲み方にt似ています
かなりベロンベロンになりました
そんだけ飲んだらお金置いていかなきゃな〜とジョークを言われました
今の宿は高いですし、ちょっと不便なので明日この海岸を去るわけではなく、宿だけを変えます。
気ままな旅の場合は、気に入らなかった時点でその場その場で予定を簡単に変更できるのが利点でございます
実は今日の昼間、他の宿の偵察に行っておりまして、部屋の前が波打ち際で今の宿の半額のところを見つけました。


大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校