3 MAR ペルー ワンチャコ海岸

ねえねえ!どこ行くの?どこ行くの?
宿を変えました。目の前が波打ち際でベストポジションですがカーテンを開けていると外の通行人から丸見えです。
宿の屋上からの景色
タマルという食べ物。
トウモロコシの粉を練って鶏などの具材を入れ込みバナナの葉で包んで蒸したもの。
朝食、軽食にピッタリです。
トトラボートにおばさんが乗って遊覧。
たぶん全身ビショビショになりますし、遊覧という感じにはならないと思います。
かなり大きな鳥で雰囲気はペリカンですが、すばしっこく優雅に飛行いたします
昨日海岸で知り合った男と市場の前で再会いたしました。
すると私にお腹が減ってしょうがないし、お金が無いから、ご飯おごってと言うので、私もちょうど昼ごはんを食べに行くところでしたので、おごってあげることにしました。
所持金チェックすると本当に20円くらいしか持っていませんでした。
そして食べだすと本当に無茶苦茶お腹が減っていたみたいで、他のお客さんの残りゴハンまで自分の皿に入れ込んでの食べようで、親のカタキのように食べておりました。
この男、写真では速すぎて写っておりませんが、お手製のヌンチャクのようなものを振り回しております。
このヌンチャクの先に布を巻いており、ここにガソリンを染み込ませて火をつけて夜に浜辺でファイヤーダンスをするそうです。
これは美味しかったです。
作り方は炊き込みご飯ですが、バジル系の葉をフンダンに使いニンニクと一緒に炊き上げたグリーンチャーハンという感じです。
その上に味付けボイルチキン。
このグリーンチャーハンは絶対日本に帰ってから再現しようと思います
なんかちょうだいとあまりにも言うので少しだけ鶏の肉をあげました
宿のオジサンに海辺の街ならでは魚介料理を食べたいと言いますと、よっしゃまかせとけと、自分の親戚の食堂に連れていってくれました。
全部キッチンで作るところを見学させていただきました。
タラ系の魚に薄く衣をまぶして揚げて。次はソース作りです。
トマトと玉ねぎを強火でしっかり煮込んだところにイカとタコとホタテを加え、塩と唐辛子とレモンで味をととのえたところで片栗粉でソースにとろみを加え、そしてそれを白身魚のフライの上にかけたものが、上記です。
上下に添えられているのはサツマイモのボイル
魚介の旨味が凝縮し、この上なく旨い料理となっております。絶品です
暗闇の海岸で、いつものブラジル人とペルー人数人が加わり、誰に聞かせるわけでもなくペルーの音楽を演奏しておりました。
大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校