9 MAR オタバル 

前の街よりマシとはいえ、この街も排気ガス臭いです。
観光用の高山電車がしばらく休業していたみたいですが再開しているようなので、切符を買いに行きますと、予約で満席で一杯でした。
それもそのはずで、こんなトロリーバスを改造したような小さな電車?ではすぐに予約で埋まってしまいますね。
以前の情報では、この手すりのついた屋根の上に乗って遊覧電車を楽しめるはずでしたが、今は危ないからそれはしていないとのこと。
それじゃあ普通の電車と変わらないではないかと諦めがつきました。
そして首都キトは興味がありませんので、キトを通り越してオタバルの街にバス移動ですが、途中バスが警察に30分以上止められていました。
交差点の中途半端で邪魔な所に止まって客を長い時間乗り降りさせていて、私もこんなところに止まって大丈夫かなと思っていたら案の定でした。
写真は乗客たちも一緒になって、もういいだろと警官に詰め寄っているところです。
オタバロに着き、宿を探していてすごくいい感じの吹き抜けのある宿があり、安いし絶対ココに決めたと思っていたのですが、Wi-Fiチェックすると、どうも電波があまりにもよろしくないので、泣く泣くこの宿は諦めることにしました。
移動の度に重い荷物を背負っての宿探しは大変です。
豆と卵の煮込みとご飯
この食堂の仲のいい姉弟
とこぶしのような貝の身を玉ねぎと千切りキャベツとまぜてビネガー等各種ソースを混ぜ込んだもの。
すごく美味しそうでしたが、貝類は海外旅行中にあたると最悪ですので、ここは我慢です。
牛の腸の炭火焼。ホルモンの油がしたたり落ち、時折ソースをかけて味を身にしみこませます。
なんという色味のカニなんでしょう!
さっそく市場で一軒だけこれを出している屋台を見つけましたが、今日は無いとのこと。
残念・・・・・
やっぱり御主人の足元は安心できるし落ち着くなあ〜
豆の煮込みと味付け鶏のグリル。手前はビーツのみじん切り。奥は見えにくいですが、ニンジンとブロッコリーの塩茹で。右はジャガイモと牛骨のスープ
ここの店の子。しっかり私と同じものを食べていました。
ちょっとセンスが問われる教会のライトアップ
最近新しい街を訪れるたびに教会に行っています。
この教会にあったこの像になんか違和感を覚えました。
聖書の中にははっきりと誰が亡くなったイエスを十字架から降ろしたという記述は無いと思うのですが、その人物がイエスを降ろしながら地球を足にかけているというのが、もうひとつ意味が解せない感じです。
ちなみに十字架刑はどのように死に至る刑か御存知でしょうか?
両手両足に釘が打たれて立てられることによって体の比重バランスが取れなくなり、呼吸困難におちいりまして、長い時間をかけての窒息死となる、苦しんで苦しんだ上で亡くなる最悪の刑の一つでございます。
ちなみに私はキリスト教徒ではありません。


大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校