13 MAR コロンビア ポパヤン 

今日はポパヤンに移動してきました。
ポパヤンって名前の響きがいいですね。
昨日見たのはやはり荷物運搬用の馬で、このような感じの馬を街中で見かけます。
コロンビアで定食を頼むとほとんどこのパターンですね。
肉一品とご飯と豆の煮込みとバナナのフライ。
どれも美味しいですけど、ほかのパターンが欲しい今日この頃です、
路上で売っていた餅です
ちゃんと写ってなくてすみません。聞くとジャガイモでんぷんでつくった餅らしく、食感も味も日本の黍団子や安倍川餅のような感じでした。
とりあえず教会。
ここは白で統一されてかなりシンプルな造りですね。
ちなみに今日コンクラーベが行われ、南米初のアルゼンチン人の新しいローマ法皇が決まりましたね。
こちらでは「ヌエボ・パパ」(新しいパパ)とみんな呼んでいました。
なんか見たことのない果物ですね。
ジャックフルーツかドリアン系かなと思っておりましたが、調べてみると、南米特有の果物でサワー・ホップというものでして日本名はトベバンレイシというそうです。
トライしてみたいのですが、ちょっと大きすぎて私一人では買えませんでした。
フィリピンでレチョンという豚の丸焼きがありましたが、こちらではこれをレチョーナと言う食べ物としてありました。
皮はフィリピンのようにパリパリではありませんでしたが、肉の味わいはすごくいい火の通し加減で美味しかったです。サルサソースをかけていただきます。
レチョーナの店にいたワンコ。
他の南米の国では比較的大きなワンコが好まれる傾向がありましたが、コロンビアに入ってきて気づいたのは、この国は小さな犬が結構好まれているということでした
この種類のパンだけタコスのように炭火で焼かれていました。
また床屋に行きました。男女兼用の美容院。
珍しい人種が入ってきてワイワイガヤガヤとバリカンを入れています。
ところが!!!!!
ワイワイとやっているうちにいつのまにか、とんでもないところまでバリカンを入れられてしまい
あわててストップをかけ、今まで経験したことのないところまでのバリカンで、さてここからどうしようかと頭を抱えてしまいました。
ここままハゲにするか、モヒカンにするのか、それともこのままか・・・・
そして、とりあえずこのままを維持して、最低限だけ左右をそろえてもらってこの店を後にすることになりました。
宿は中心部から結構離れてまして住宅街ですが、部屋の前は公園で、バルコニーもあったので、すぐにここが気に入りました
オマエ、変な頭してるな〜
いとこ同士らしいですが、血の入り方によって、同じ親戚でも全然顔つきが違うこともあります。
夜にちょっとした水でも買おうとすると鉄格子越しの買い物になりますので、指さしでこれ頂戴とはならず、はっきりと商品名を言えないと買えません。
見た目は悪いですが、しいたけとベーコンのピザ。
しかし、端まで具材がたっぷり入っていて今までの南米で一番おいしいピザでした。
夜の雑貨屋さんは近所のオジジたちのたまり場となっておりました。
みんなラムをストレートでグイグイ飲み干しながら、大声で楽しく飲んでおりました。

大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校