20 MAR コロンビア→パナマ 

夜行バスにて首都ボゴタに到着。
想像通り、かなりの大都会。
バスターミナルからボゴタの中心までバスで40分ほどとのことで乗りましたが、待てど暮らせど1時間以上たっても着きませんので、ムムムと思っていますといつの間にかボゴタの街をはるか下に見下ろすような山の高台まで登ってきていましたので、あわててバスを降りまして、まわりの人に聞きますと、ボゴタの中心と言っても同じ名前の全然違う場所が二か所ありまして、間違えると全然違う場所に行ってしまうとのことでした。
ちなみにこの写真のようにボゴタに着いた瞬間、こんなスラッとした美人の割合がすごく増えました。
さすがコロンビアは美人で有名な国ですね。
小奇麗な大都会ですので、スーツ姿の人もいます。
南米の他の首都であまりスーツ姿をここまで見なかったのですが、コロンビアの首都ボゴタはスーツ姿の人が多いですね。
もちろんこんな人もいます。
ボゴタの写真まで朝のここまでです。
何故かと申しますと私の気に入っていましたニコンの小さなデジカメが完全につぶれてしまったからです。
宿の人間に聞きますと、しばらく歩いたところにカメラの修理屋さんがあるとのことで、行ってみますと、なおせるとのことで信用して預けました。
昼1時に来いというので行ってみますと、まだ直せていないと言います。
だけど私は夕方に空港に行きパナマに行かなければならないと説明すると、
「よっしゃまかせとけ!5時までに必ず修理してやる」
店の職人気質っぽい男性は言うのですが、結局5時に行っても直っていませんでした。
「5時まで必ず直してくれるって言ってたのに〜〜〜」
「ハハハ、こういうこともあるさ、ニコンの部品はややこしいからしかたがないんだ。明日までに
直るよ」
「今日はパナマに行くと何回も言ったでしょ〜」
「ハハハ、そうだった、そうだった。ところでどうしようか?」
「あなたはこのカメラを直せるのですよね。私はどうしてもカメラが必要だから、あなたの手持ちのデジカメと交換してください」
と頼みますと、すんなりOKで、4台ぐらいの中古のデジカメを出してきたのですが、すべてサムソン製・・・・
背に腹はかえられず、愛着あるニコンのカメラを交換することにしました。
やっぱり日本製っていうのは素晴らしいですね。
サムソンでもなんとか使えるだろうと思っていましたが、すべてにおいてニコンよりはるかに劣った性能で、非常にガッカリいたしましたが、まあこれで我慢するしかありません・・・・
だからここからは非常にキレのない画像になるかも知れません。
夜の12時にパナマ・シティに到着。
誰もいない真夜中の発着ロビーで朝までこの椅子で寝ることになりました・・・・
大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校