21 MAR ジャマイカ・ネグリル 

これはジャマイカ到着から2日分です
ジャマイカ・モンテゴベイの空港に到着。
エメラルドグリーンの海が出迎えてくれます。
私の中南米ではじめての英語の国です。
パナマからの飛行機内はもちろんすべてスペイン語の人たち。
この人たち、ジャマイカに来て何語を話すのかと思って聞いていると、みんな無理やりでも、通じなくても、何がなんでもスペイン語で押し通していました。
やっぱりそうなんですね〜
空港から1時間かけてバスでネグリルという海岸に到着。
ジャマイカはすべてコミコミのオールインクルーシブのスタイルのホテルの形式を取っており、安宿と呼べそうなものが非常に探すのが困難で、空港やバスの現地の人間に安宿を聞くと、数多くの人間がここを言ってきたので、それならばとここの宿に泊まろうということになりました
しかし・・・・・
なんということでしょう。US30ドル(ジャマイカの物価は欧米なみ)もするというのに、インドの500円の宿と同等レベル。
その上、ビーチから一番遠い管理人室の横の汚い部屋・・・
共同トイレとシャワーも遠くて不潔。
宿の中の敷地には沢山の従業員だかなんだかわからない男たちがウロウロしており、みんな私にマリファナを買わないかと持ちかけてくる・・・・
まったく居心地が悪い。
あとで最大の宿探しサイトのトリップアドバイザーをチェックしてみるのだが、すごい好評価ばかり。え???
ぐるなびのように自作自演系かも・・・・
とにかくすごくコストパフォーマンス最低で疲れるので明日には必ず宿を変えようと思います。
お、ビーチ沿いに現地黒人系観光客の女性グループかと思いきや、カナダ人観光客らしいです。
ジャマイカの観光地の観光客のほとんどは欧米人らしいです。
翌朝です。
昨日の晩、マリファナでヨレヨレになっていたこのラスタマンは、一応宿の横のレストランのシェフらしいですので、朝からビーチで魚の仕込みをしていました。
朝から器用にマリファナの葉をタバコの葉と混ぜて紙で包んで、吸っていた現地の女性。
このビーチは70年代、ボブマーリー全盛期にラスタ文化とヒッピー文化が育てたようなビーチで、みかけが派手な女性や小汚いラスタマンは100パーセント当たり前のように、昼間からマリファナを吸っています。
この宿は特にラスタマンがうろうろしすぎて疲れるので出ることにします。
すごく熱いが行くしかないですね。
最低US50ドル以上出さないとまともな宿は無さそうですね・・・・
みなさんも昼間から酩酊して、こんな人間になってはいけませんよ。
散々歩き回って、ビーチ沿いに落ち着いた宿を発見。
一泊68ドルでしたが、なんとか51ドルまで値下げに成功して、なんとかここに泊まることになりました。
エアコンは無いですが、トイレもシャワーも部屋の中にあり、清潔でいいです。
部屋のベランダからの眺め。
砂浜が目の前で快適です。
庭にはフルーツ系の木が沢山植わっております。
こんな宿ですが、一人だけ庭師のラスタマンがいて、わざわざ気にのぼって果実を僕の為に採ってくれました。
シャリッとしてみずみずしくて爽やかな味わい。
しかし、何においても一筋縄ではいかないジャマイカ人。
陽気なのはいいのですが、どこに行っても
「お〜〜〜い、お前!こっち来い、こっち来い!」
「スペシャルなマリファナがあるよ」
「タクシーに乗ってけ」
「とにかくなんか買ってけ」
こんな使えなさそうななんでもない写真一枚撮っただけでも、
「お〜〜〜い、今お前は写真撮っただろ!かき氷を買うか、金を置いてけ!」
という感じで、ひさしぶりに疲れる国に来た感覚で、この感覚はインドに似たものがあります。
また違うところで違う人間に、私のコロンビアでの落馬の傷を見つけ、近くにあった木の葉をちぎってもみしだき、私の傷口に塗りだしたのです。
傷口にどんないい葉かは知りませんが、せっかくカサブタがいい具合に乾燥して治りかけのところをジュクジュクにされ、また痛みが舞い戻ってきてしまいました。
頼みもしないありがた迷惑のことをされ、去ろうとすると
「お〜〜〜い!待てよ!治療代をくれよ!」
いいかえす言葉もありません・・・・・
なんとか早くジャマイカに慣れることですね。
ジャマイカのビール。この種類か輸入ビールしか見かけません。
アルコール度数4.7パーセントと低めで、南国の熱いところでは、アルコール低めのビールの方が飲みやすくていいですね。


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