25 MAR ジャマイカ・キングストン 

しかしここの海は本当に素晴らしいブルーをしていてキレイです。
バイクで西の突端へ向かいました。
砂浜でないこういう場所もありました。
ここで一人たたずんでおりますと、おじいさんがよって来て、話しを聞いてみると、昨日、この場所で、奥さんと来ていたカナダ人の30−40歳くらいの男性がシュノーケリングをしていて、奥さんが気づいた時には海にチカラなく浮かんでいた状態で発見され、ヘリまで出動して大騒ぎだったのですが、結局助からず亡くなったそうです。
ご冥福をお祈り申し上げます。
ジャマイカのお金です。
宿の庭で、すごい色した大きなカニがいました。
海辺での山羊の放牧
ジンジャービールとアップルビールを発見しました。
アルコール3.6パーセントでどちらも女性にも飲みやすい感じです。
それでは首都キングストンにバスで6時間移動です
キングストンの目ぬきどおりは人でいっぱい
野菜、果物も種類が豊富です。
アキーというジャマイカ特有の果物。
果物といっても少し毒性があるようで生では誰も食べません。
毒性のある一部分を取り除き、朝食の定番として、中の実と塩漬けタラと一緒にシンプルに野菜のように炒めて食べます。
ヌメッとした新しい食感があり、ほんの少し卵的な味わいもあり大変美味しいです。
市内と走っているバスは意外と新しい車が多いです。
こちらの学生さんの制服
ジャマイカの学校の制服の色は学校によって違うようで、原色の黄色や青色の制服もよく見かけました。
原色の制服は、こちらの人の肌とすごく合っている気がします。
キングストンの日本人宿に泊まりました。
経営はコチラに住む日本人女性。
客は日本人100パーセントで、みんなジャマイカ音楽が好きな日本人の若い男女が、2週間から長い人で3か月滞在し、毎日朝まで音楽イベントなどで楽しんで過ごしているようです。
だから宿は結構夜中も騒がしく、ジャマイカ音楽が好きな人以外にはおススメできません。
久しぶりにココでダニにやられてしまいました・・・・
あ〜〜〜〜カイカイ!
カリーゴートという、羊の肉のカレーライス。
中南米での商店は金網ごしに商品を売買するところが多いですが、ここは極めつけで商品やお金の受け渡しのところが、回転ドアのようになっており、客と店員が直接接する場所がありません。
パティというジャマイカ定番の軽食の揚げパン。
皮はミルフィーユのようにサクサク構造になtっており、中身はジャマイカ風のシンプルなカレーが入っていることが多いです。
これは誰が食べても自然に美味しいと思える味だと思います。
これでジャマイカはおしまいです。


大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校