3月27日 メキシコ・ティオティワカン 

飛行機からの夕焼け。
ジャマイカを夕方出て、パナマを7時ごろ乗り換え、メキシコシティに夜中の1時ごろに到着して、到着ロビーの冷たい冷た〜い石の階段で朝まで寝ることになりましたが、午前4時半に「ここで寝てはいけません」と警察に起こされました・・・・・。
起こされてしまったものは仕方ありませんので、そのままバックパックを担いで、バスに揺られること1時間。
有名な遺跡、ティオティワカンに到着。
しかし、あまりにも広大な敷地は予想外で、ストレートに行けたとして敷地の端から端まで2キロメートルほどあり、とてもじゃありませんが、バックパックを担いで見て回れませんので、守衛の事務室で重たいバックパックを預かってもらうことにしました。
左に見えるのが最大の「太陽のピラミッド」。
この画像は、「月のピラミッド」を登ったところから撮りました
今も遺跡の修復と再現がなされています。
「こんな地球の裏側で遺跡でなく俺たちばかり写真撮って酔狂なヤツだな」

しかしこの広大な敷地は陽の高い時には行くべきではないでしょうね。
太陽をまともに浴びながら、一周するだけで3時間はゆうにかかります。
敷地内のところどころにサボテンが植えられています。
敷地の片隅に博物館があります。
この鉄製の像はなんの意味を示したものかわかりませnでしたが、胸を開いたところに心臓が現されていて、非常に印象に残りました。
エンチラーダスという定番料理。
トルティージャに豆スープと玉ねぎと粉チーズをまぶして食べるものです。
素朴な味わいです
つぶつぶパスタおトマトコンソメスープ。
右のサルサをお好みでかけます。
このようなシュラスコをタコスに挟んで提供する店もよく見かけます。
最近野菜が足りていないのか、このチビ玉ねぎの素揚げが異常に美味しそうに見えたので、すぐさま注文です。
極上の味
「おい、なんかくれるんじゃなければ、ついてくんなよ。」
大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校