3月29日 キューバ・ハバナ 

遅延3時間4時間当たり前等、悪名たかきキューバ国営の航空会社の飛行機ですが、全然そんなことなく、1時間おくれほどで出発できました。
ただ理由はわかりませんが、普通空港の電光掲示板に「○○行き○○便○○ゲート」と出るのですが、他のどんなマイナーな航空会社の便も電光掲示板に出ていても、キューバ航空の便だけは一切最後まで電光掲示板に出ることはなく、「本当に今日キューバに飛ぶのだろうか?」とすこし不安にさせられました。
社会主義国のキューバに到着。
中心部は北朝鮮のようにかなり整備されております。
しかしちょっと離れると、かなり老朽化した建物が並びます。
キューバ名物の一つが、アメリカ統治時代に使われていたアメリカの車が今でも普通に走っていることです
こういいうデザインってすごくいいと思いますが、今はダメなんでしょうか?
それとキューバの一番人気スポーツは何と言っても野球ですね。
これは私がキャッチャーをしている図です。
私も一応小学生の時だけ野球をやっていたことがあります。
街のいたるところでこういう光景を見かけます。
配給などの食糧は並ばないと手に入らないことがあります。
この同じもののピザが、一般市民のところでは30円くらいで、外国人観光客のところでは700円と大きな広がりがあったりします。
もちろん私は30円のところでゴハンを食べます。
夕方のハバナのベイサイド
この堤防に座って夕涼みするのが長年の夢でした。
今日の宿はキューバ独特のシステムの宿で、キューバの一般家庭の家を間借りするタイプのものです。
夕食も頼みましたので、そこの老夫婦と一緒に夕飯を食べることになりました。
左からタイ系白身魚とジャガイモのあっさり煮込み、ジャガイモと鶏のスープ、牛ミンチ入りオムレツ、赤飯です。
海が近いからか、こちらの魚は非常に旨いですね〜
デザートは奥さんの手作りプリン。
夜はここの主人と近くにビールを飲みに行きました。


大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校