3月30日 キューバ・ハバナ 

私の部屋。
LG製のエアコンがついていますが、現在は全く必要の無い快適な気候です。
普段は誰が使っているのか、壁にはここの娘さんの小さな時の大きな写真。
私の部屋の中の冷蔵庫。
御夫婦の食材等がいっぱい入っておりますが、もし私が連泊したりしたら、あれを取ってきてと私にお願いするのか、勝手に入ってきて取り出すのかはわかりません。
すごいボリュームの朝食。
ここのホットコーヒーは独特で、エスプレッソを通り越すくらい濃いコーヒーに砂糖をたっぷり入れて飲みます。
南米ではよく牛乳を入れて飲みますが、キューバでは全く入れません。
カデカという両替所に行きました。
ここは街から離れたカデカですので、外国人旅行客は全くおらず、キューバ人のみが並んでいました。
キューバの通貨制度はややこしいです。
昔の中国の兌換券のように、二つの通貨が流通しています。
左が一般キューバ人用のペソ、右が外国人用のクック。
ペソとクックの価値比率は固定されており24ペソ=1クックとなっております。
商品や店によってクックで買う商品とペソで買える商品が分かれていますが、通常一般外国人旅行者がペソを使うことはまず必要ないのですが、私の場合は逆で、一般住宅街に泊まっておりましたので、逆にペソを使うことの方が多かったです。
缶ジュースやフィルタータバコなど輸出出来そうな既成大量生産品や座って食べるレストランは外国人用クックで、安葉巻や野菜果物や一般立ち食い定食屋などは一般キューバ人ペソといったところでしょうか。
最初は非常に戸惑います。
キューバの英雄チェ・ゲバラが刷られた3ペソ札。
キューバの女性の伝統的服装
こういう通り面した立ち食いの店が多いです。
定番のチャーハンとフライドチキンのセット。
40円くらいです。
立派な協会
久々にミサに参加
教会を出たところで、いきなり目の前でドッカーーーン!!!
オカマをほってしまった青い車の人間は終始「やってしまった・・・・・」という顔で落ち込んでいました。
流しのオジさん
キューバは未だに配給制を取っております。
これはオジさんの配給手帳。
家族8人の名前と年齢が記載されており、人数と年齢等により各家庭への配給量が決まります
各月に米が何キロ、砂糖が何グラム、石鹸が何個などが記載されております。
iやはり社会主義国はややこしいところがあります。
街には自転車タクシー用の標識もあります。
彼らはひとっ走りで、大体40円〜150円くらいの稼ぎ。
しかし暇そうにしていた彼らと数時間一緒にいましたが、客が来ても他のドライバーに客をまわし、ず〜〜〜〜っと紙パックのラムを飲んでベロベロになっているんです。
ベロベロになっているパパに抱かれる娘の図
どこの国も男はちょっとだらしない・・・・
ハバナ中心部のキレイな街並み
夜は奮発してキューバ名物ランゴスタ(ロブスター)を宿で作ってもらいました。
ロブスターが小さく見えますが、この皿は肩幅ぐらいある特大皿で、食べきれないくらいの量でした。
ちなみに右はバナナフライです。
ランゴスタはニンニクと塩でシンプルに炒められており、プリップリッで最高でした
キューバ定番の黒豆のスープ。
ポターヘ・デ・フリーホーレスといいます。
そのまま飲むかんじではなく、一般的に白ゴハンにかけて食べます。


大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校