3月31日 キューバ・ハバナ 

今日は昨日仲良くなった自転車タクシー運転手の家に日曜朝8時半ころ訪問
訪問すると、ちょうど赤ちゃんの入浴中でした。
何十年前のかわからないサンヨーの白黒テレビが現役です!
ここは結構狭い家なのですが、計11人の親戚親子関係にある人々が住んでいます。
こういうところで子供は、沢山の人に面倒を見てもらい、可愛がってもらえるので、絶対さみしい想いをすることなく幸せだと思います。
今日は日曜日ですので、家族総出でバスに1時間ほど乗って遊びに遠出します。
目的地は、国営ロデオ会場ですが、ロデオのメインはさておき大きな遊園地といったかんじのところです。
場内は何万人いるのかわからないくらいの人出でにぎわっております。
完全にキューバ国民だけの憩いの場ですね。
豚、鶏、七面鳥、孔雀、山羊、牛、うさぎ・・・・
区画別に様々な動物が売られていたりもします。
定食屋台
こんな定食で100円くらい
豚とピーマンと玉ねぎの串焼き
園内を子供用周遊車がまわっていきます。
わたがし屋さん
とうがらし売りの少年
こういう地元民しか来ないところでも、人民ペソと兌換クックの使い分けがあります。
左の「MU」表記がモネダ・ナシオナルという人民ペソ。
右の「CUC」表記が兌換クック。
まあなんとなく中国のように近いうちに無くなると思います。
すご〜くグロテスクに見えてしまう、カップ売りのハムのせナポリタン・スパゲティ
しかしこの家族、肝心のロデオは興味ないのか5分と見ていません。
とにかく朝から酒、酒、酒です
飲まないのはこの赤ちゃんだけです
そして音楽が流れるとサルサです。
こちらの人は老若男女だれもがサルサを踊れます。
このキレイな人は従業員
酒の付け合せは、キャベツとトマトのピクルス
赤いですが、唐辛子系は入っていません。
超満員バスに乗ってハバナに帰ります。
そしてハバナの街をラム酒のボトルを回し飲みしながらダラダラと散歩いたします。
子供もラムこそ飲まないもののビールを普通に飲みます。
朝からず〜〜〜〜〜っとひたすらコレです。
街中知り合いだらけなので、途中色々な人間と出会ってしゃべったり、外国人観光客をひやかしたり、キレイな女性を見かけたらちょっかいを出したりと・・・・
左が自転車タクシードライバーのチェオ。
さすがにこのベロベロ家族と朝8時半から夜9時半まで13時間も付き合うとグッタリ疲れてしまいました。
途中今から家に帰って晩御飯を一緒に食べようというのですが、もう精神的にも疲れが限界でしたので、丁重に断るのですが、なにぶんチェオは完全にベロベロなので、理解してくれず
「もう俺たちはファミリーなのになんで遠慮するんだ!」と言ってききません。
ですので、大げさではなく100回以上まったく同じ話しをチェオから聞かされる羽目になりまして余計に疲れてしまい、最後はチェオの奥さんにチェオを説得してもらいました・・・
あ〜〜〜今日は本当に疲れました・・・・


大阪市脳活健康麻雀と麻雀ルール教室「すまいる」玉造校