4月4日 メキシコ・タスコ 

この旅3回目のメキシコです
首都メキシコシティからクエルナバカという街に1時間半バス移動です。
メキシコで長距離バスに乗る場合は、このようにバス会社の人間がビデオカメラかデジカメで乗客の顔を撮影していきます。
多分バスジャックなどにあった場合用でしょうね。
しかし、クエルナバカに到着して1時間ほど街を探索してみたのですが、なんか全然自分にシックリする感じがしなく、その上、ある場所を現地の人に聞いたところ、完全にコチラを見ることなく無視されたのです。
それも二人続けて・・・・
コチラはちゃんとスペイン語で「セニョール、すみませんが、○○はどっちの方向にあるのでしょうか?」と丁重に聞いたのに・・・・
ということで、この街は嫌いになりましたので、そのまま次の街にバス移動しました。
次のタスコの街にまたバスで1時間半かけて到着。
この街は街も人もシックリきそうです。
これは街のシンボルの有名な教会
中にはすごく荘厳な祭壇があります。
細部まですごく立体感がある造りをしております。
タスコの街の市場
市場はすごく入り組んでおり、一日探索してもなかなか覚えられず、絶対迷っていまいます。
なんともいえないスパゲティです。
味は美味しいのですが、例のごとく麺はブヨブヨです。
味付けライスとミートボールのトマトコンソメスープ
メキシコでは土鍋が一般家庭でも料理屋台でも活用されており、大小さまざまな種類が売られております。
やはりメキシコも果物は豊富です。
鶏の青とうがらし煮込み。
一口目は相当辛いですが、この青とうがらしは後にひかないタイプで、食べている内にすぐに慣れ、鶏のダシと合わさって病みつきになる味に変身していきます。
路地で遊ぶ子供たち
実はこの宿はタスコで二軒目の宿です。
写真は無いですが、昨日の宿は市場の真ん中にあって一泊1200円で格安だったのはいいのですが、夜はさわがしい上に、部屋があまり清潔ではなく、蚊に悩まされたので、2100円の宿に変更しました。
すると屋上テラスがあるうえ、部屋には冷蔵庫とキッチン、テレビまであり、部屋は清潔で風通しもよく、すべてにおいて昨日の宿を数倍上回るレベルで、旅の最後を締めるのにいいところを見つけました。
そして天気もいいですし、もう服の着替えがちょうど無くなったので、一気にまとめて洗濯いたしました。
鶏のサルサソース煮込み
豚のステーキ
この街は美味しいソフトクリーム屋さんが数軒あります。
なんか雑多に入っておりますが、4種類のおかずが入っております。
オムレツのトマトソース煮込み、豆の煮込みの粉チーズかけ、豚の唐辛子煮込みスープ、牛モツの甘辛煮込み。
俺を忘れてはいないか?