4月6日 メキシコ・タスコ 

前回の宿でダニに対する恐怖感が残っていまして、朝起きて大変天気が良かったので、屋上でシーツ、枕、毛布等を干し、共有ベランダでベッドマットを日向に干し、もしダニが一匹でもいたとしても完璧に退治できたと思います。
フルーツの盛り合わせ。

オレンジ、グレープフルーツ、マンゴー、パパイヤ、すいか、そしてきゅうりが入っております。
そしてこちらの人はここに思いっきり唐辛子の粉をかけるんですね・・・・
日本人がスイカに塩をかけるようなもの???
それにしても、なんと、アイスクリームにも唐辛子粉を無茶苦茶かける人もいます・・・・
唐辛子は断りましたが、ハチミツと、ひまわりの種の小さいようなものをいっぱいふりかけてもらいました。

私がまわってきた国の中で特にメキシコはこのような大きな犬を好む傾向があるようです。
大きな野良犬も結構おりますが、みんな結構おとなしく、いきなりやってきたチビッコにもナデナデさせたりします。
ん!!!俺のことをなんか言った?
二日連続で行きましたら御機嫌の食堂の主人
ミラノ風カツレツをメインにした料理をいただきました。
この唐辛子が無茶苦茶辛いやつです
広場にいつも1組だけマリアッチがいますが、いつもやる気無さそうにダラダラしていてあまり営業をしません。
この街の石畳はすごくきれいで、鶏があったり、ガイコツの図柄があったりとバラエティーに富んでおります
それと必ずそのエリアを補修した年が入っております。
そして何故か、この街だけはタクシーが例外なく昔の白のビートルなんですよね。
そういえばサボテンの実のフルーツは食べましたが、サボテンの葉はまだ食べていないことに気づき、食堂をまわりましたが、どこも置いていないとのこと。
それならばと、市場でサボテンを買い、食堂で調理してもらうことにしました。
なんでもいいから一番一般的な調理をお願いして出てきたのがこれです。
サボテンのステーキ。
焼いて単純に塩とライムをふっただけのものですが、なかなかいけます。
アロエのステーキを食べているかんじかも???
切るとオクラに近いネバ〜〜っとしたものが出てきて、結構に良さそうな味わいでした
キノコのピザ。
ピザの味よりも5、6種類のサルサ、ケチャップ、タバスコ、キムチ系味のサルサ、英国系酸っぱいソースが置いてあるのが、印象的でした。
メキシコはビールの種類が豊富。
日本人にとってはコロナばかりが思い浮かびますが、私が見た限りでは、普通のお店でコロナを置いているのをあまり見かけませんでした。
味はあまり大きな違いはなく、のど越し重視のドライラガー系がほとんどですね。
中南米で何回か見かけたマルチャンのインスタント麺。
現在の宿がキッチンつきでしたので、ここぞとばかり買って食べてみました。
ちょっと日本人には中途半端な味でした。
日本の味に徹するか、こちらの味に限りなく合わせるのか、ハッキリした方がいいのではないかという味でした。
それにエビ入りと書いてあるし、写真にもありますが、エビなんて一個も入っていませんでした・・・・。
自分だけで食べるの???